【価値観を変える本】「私とは何か「個人」から「分人」へ」【平野啓一郎】

プログラミング

みなさんこんにちは!おさかなです!

今回は「私とは何か「個人」から「分人」へ」を読んだ感想について、書いていこうと思います!

それでは、レッツゴー!!!!!

想定読者
・「分人主義」という考え方を知りたい方
・この本を購入するかどうか迷っている方
・新しい考え方を取り入れたい方

「分人主義」について考える

☑「私はとは何か「個人」から「分人」へ」を読みました!

個人よりも小さい単位「分人」というものを通じて「個人」を紐解いていく一冊になっています!
現代SNSなどで様々な「顔」を使い分けている中で、「分人」という考え方はものすごく納得できました!
ぜひ読んでみてください!

この本の大まかな「題材」を紹介します。

この本では、「個人」をさらに分解して「分人」という新たな考え方を解説してくれます!

例えば、友達といる時の自分、家族といるときの自分、職場の人といる自分、ネット上の自分。それぞれ同じ自分ですか?
最近では、ネット上でも複数のアカウントを持ち、それぞれ使い分けている人も少なくないと思います。

そんな中で、「どれが本当の自分なのか?」という風に悩んでしまう人もいらっしゃると思います。

しかし!この「分人」という考え方は、「確固たる本当の自分」は存在しない。と考えて、人と関わることによって「分人」が生じているというまったく新しい「個人」のあり方を提唱しています…!

「個人」は「分人」の集合
という新たな考え方に、衝撃を受けました。

印象に残った言葉

「大好きな人間の中にも、大嫌いな人間の何かしらが紛れ込んでいる。」

自分が好きだと感じる人が、自分にとっては苦手だと思う人と仲が良い場合、
(↓こんな感じ)

自分が好きだと感じているその人は、「自分にとって嫌いな人」がいるからこそ成り立っているのかもしれない。というお話が面白いな!と思いました…!

詳しい話が気になった方はぜひ一度!この本を読んでみてください…!

疑問に思った点のメモ

おさかなが疑問に思ったことのメモです。(参考までに。)

〇分人主義を考える時、「自分自身」つまり「個人」と対話する場合、自分の中のいくつかの分人同士が会話しているということになるのか。
(インサイドヘッドのようなイメージ)

〇分人は「物」(たとえばぬいぐるみ、植物)「事象」(災害とか)などにも発生するのか。
〇違う形で出会った場合、同じ人でも違う分人になる可能性があるのか?

感想・まとめ

今回は「私とは何か「個人」から「分人」へ」を読んだ感想について、書いていきました…!

いかがだったでしょうか?

この考え方を取り入れてから、SNSなどで疲弊することがかなり減りました…!
誰とでも簡単に繋がれる現代だからこそ、「分人」という新しい価値観がもっと広まるといいなと思いました…!

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

おさかなでした!

 

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