「後悔」するってことは、「成長」しているってこと!

思考

みなさんこんにちは!おさかなです!

今回は「「後悔」するってことは、「成長」しているってこと!」というお話について、書いていこうと思います!

それでは、レッツゴー!!!!!

想定読者
・後悔していることがある人
・後悔から1歩踏み出せない人

「後悔」していることはありますか?

突然ですが、みなさんは「後悔」していることはありますか?

「やっぱりあれを買っておけばよかった。」などの「小さな後悔」から、「あんなことしなければよかった」などの「大きな後悔」まで、一度は経験したことがある人がほとんどだと思います。

おさかな
おさかな

おさかなもあるよ…。

今回はそんな「後悔」について紐解いていこうと思います!

そもそも「後悔」って何?

[名](スル)自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと。「短い快楽に永い後悔」「今さら後悔しても始まらない」
(コトバンクより引用)
実は、「後悔」を紐解いていくにあたって、「後から」という部分が重要なポイントなんです!
後悔というものは「過去」の自分にとっては「最善策」だったものが、時間の経過や色々な情報、経験を得たことによって、「最善策ではなかった!」と否定している状態なんだと思います。
なんか、不思議だと思いませんか?
そもそも「過去の自分」と「今の自分」はきっと、ほんの少しだけ違う人なんです。
そう考えると「後悔」って「時差ボケ」みたいな感じで、新しい国へ向かったのに、前の国の時間の感覚を引きずっていて、「今眠いのに夜じゃない…!」って困っているのと同じような感じだと思います。
そんなこと言っても、「夜の時間」を変えることはできないし、「過去の行動」も変えることはできないんですよね。

具体的には?

なんだか抽象的な話になってしまったので、具体的な例えを交えながら、解説していきたいと思います…!
例えば、買い物で2つの洋服、どちらを買おうか迷ったとします。
1つに決めて購入したけど、あとからもう一方の洋服を買えばよかったと後悔した。
日常の小さな「後悔」ですが、この様子を客観的に見てみましょう…!
〇購入する前の「何も所持していない」自分
→ こっちを買おう!〇1つ購入して「1つ所持している」自分
→ こっちよりもあっちを買えばよかった!
自分の所持している「状態が変化」しているから、考え方も変わることは何も悪いことではないんですよね。

「後悔」の解釈の1つは「成長」

「後悔」というとマイナスなイメージがありますが、私は単純に「状態の変化」だと思っています。

そして、この「後悔」が大きければ大きいほど、過去の自分より「成長」しているということになるのではないかと思いました…!

「時差ボケ」の例で考えると、時差が大きいから影響も大きくなるんです。
きっと、沢山たくさん「後悔」をしている人って、誰よりも「成長」している人だと思うんです。

だから、「後悔」って解釈によってはそんなに悪いものではないのかなと思いました。✨

感想・まとめ

今回は「「後悔」するってことは、「成長」しているってこと!」というお話について、書いていきました…!

いかがだったでしょうか?

後悔を完全になくすことはできませんが、「過去」の出来事を「別の角度」から見ることで、「現在」そして「未来」へのエネルギーになるのではないかなと思います…!

みなさんも「後悔」と上手に付き合っていけるように、是非この考え方を取り入れてみてください…!(おさかなもがんばります…!)

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

おさかなでした!

 

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