【おすすめ本】「魔法の世紀」の感想・レビュー【落合陽一】

プログラミング

みなさんこんにちは!おさかなです!

今回は「落合陽一さんの「魔法の世紀」という本」について、書いていこうと思います!

それでは、レッツゴー!!!!!

想定読者
・「魔法の世紀」を購入しようかどうか迷っている人
・アートに興味のある人
・エンジニアやデザイナーの人

「魔法の世紀」

今回読んだ本はこちらの「魔法の世紀」という本です…!

「映像の世紀」から「魔法の世紀」へ

「映像の世紀」そして、「魔法の箱」という名の「コンピュータ」の歴史からはじまり、未来のアートの在り方や、人間とコンピュータのかかわり方、などを丁寧にまとめた1冊!
テクノロジーに関わるすべての人に読んでほしい良書…!

印象に残ったところ

プログラミングの「コード」は魔法の「呪文」だ!

いつの日か、コードという呪文と、コンピュータというマナによって、人間が世界の理を操れるようになり、この物質世界そのものを物語の中に変えていけるような、「魔法の世紀」が訪れることを信じて。(「魔法の世紀」より引用)

「魔法の世紀」の名にピッタリの例えで、思わず感動してしまいました…!
テクノロジーの進化は、まるで「魔法」のように進化し、プログラムの「コード」はその魔法を実現するための「呪文」だと思うと、思わずソースコードをたくさん書きたくなってしまいました…!(わくわく…!)

現代のアートは「プラットフォーム」に縛られている

現代のアーティストとは、あらゆる文脈をその中に飲み込んでいこうとするプラットフォームの同調圧に、絶えざる技術革新がもたらす原初的な感動によって挑み続ける存在です。(「魔法の世紀」より引用)
現代では、「LINE」や「Twitter」「Facebook」、最近では「Instagram」など様々なプラットフォームが誕生しています。
とても便利な反面、確かに「プラットフォームの外へ」アートの表現を広げていくことができていないような気もしますね…!

プラットフォームを乗り越えて、人間に原初的な感動を!

現代のアーティストは「プラットフォームの範囲で、どう表現するか」ということを考えながら作品を生み出している印象です。
もちろん誰でもかんたんに多くの人に作品を見てもらえるようになったことは、とても良いことなのですが、少し物足りなさを感じてしまいます…!

プラットフォームの枠を超えて」、人間を「あっ!」と驚かせることのできる「インパクト」のある「アート」でしか生まれない感動もあるんだと思いました…!

これからの「アート」は本来の意味での「古典的なアート」に遡っていくのかもしれません…!

まだまだ他にも、様々な切り口で「魔法の世紀」が語られているので、気になる方はぜひ!本を読んでみることをオススメします…!

感想・まとめ

今回は「落合陽一さんの「魔法の世紀」という本」について、書いていきました…!

いかがだったでしょうか?

「魔法の世紀」という未来に向かって、新しい形のアートを模索している感じがとてもよかったし、コンピュータによってもたらされた「魔法の世紀」がはじまりつつあるのだなと実感しました…!(すごかった…!)

落合陽一さんは他にも本を書いていらっしゃるので、是非!「魔法の世紀」と一緒に読んでみてはいかがでしょうか?

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

おさかなでした!

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