【誰でもわかる基本情報シリーズ】2.「情報量の単位 bit(ビット)」

プログラミング

みなさんこんにちは!おさかなです!

今回から「誰でもわかる基本情報シリーズ」というテーマで「基本情報技術者試験」に合格するための知識をご紹介していきます!

第2弾は「情報量の単位 bit(ビット)」について、書いていこうと思います!

それでは、レッツゴー!!!!!

想定読者
・「基本情報技術者試験」を受験しようと思っている人
・「基本情報」に必要な知識を身に着けたい人
・IT初心者の人

前回の復習

前回はコンピューターの基本構造である「ハードウェア」と「ソフトウェア」について解説していきました!

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【誰でもわかる基本情報シリーズ】第1弾!基本情報技術者試験を受験しようと思っている人を対象に、出題範囲をわかりやすく解説していきます!今回は「ハードウェアとソフトウェア」というテーマでお話をしています「おさかなび-osakanav-」では、「デジタル時代を楽しむためのミニ知識」をご紹介しています!ゆるいイラストが目印!

第2弾の今回は、コンピューターが物事を考えるときに使う「bit(ビット)」という単位を中心に扱っていきたいと思います。

情報の表現

私たちが情報を整理するときは「言語」を使用しますが、コンピューターは情報を整理するとき「ON」か「OFF」の2種類だけを使います。

この「ON」「OFF」を「0」と「1」に割り当ててあらゆるデータを表現することができます。

おさかな
おさかな

え!逆に難しそうだよ…。

人間にとっては難しそうですが、コンピューターにとっては「101100101」とかで表現してくれた方が理解しやすいのです。(不思議~!)

情報量の単位「bit(ビット)」とは?

先ほど紹介した「0」と「1」の表現の最小の単位のことを「bit(ビット)」と呼びます。

1桁が「1bit(ビット)」に当たり、bitが8桁になると「1Byte(バイト)」という単位に変換することができます!

おさかな
おさかな

なんだか「cm(センチメートル)」と「m(メートル)」みたいだね…!

 

今回の学習内容まとめ

・コンピューターは「ON」と「OFF」つまり「0」と「1」の2種類で情報を整理する。
・情報量の最小の単位を「bit(ビット)」という。
・「8bit(ビット)」=「1Byte(バイト)」になる。
おさかな
おさかな

しっかり復習しておこう!

おさかなが参考にした「書籍」一覧↓

(PDF・スマホ単語帳付)かんたん合格 基本情報技術者教科書 令和2年度

令和02年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室 情報処理技術者試験

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02年 (情報処理技術者試験)

令和02年【春期】【秋期】 基本情報技術者 合格教本

感想・まとめ

今回は「情報量の単位 bit(ビット)」について、書いていきました…!

いかがだったでしょうか?

次回からはこれを踏まえた上で、「n進数」という数字について解説していきます…!
慣れないと最初は戸惑うかもしれませんが、今回学んだことがわかっていれば大丈夫なので、しっかり復習しておきましょう!

第3弾は「2進数、10進数」について解説していきます!

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お楽しみに~!

おさかなびではプログラミング学習中の人、ブログ初心者に向けて、「デジタル時代を楽しむためのミニ知識」をご紹介しています!
ぜひ他のページも覗いてみてください…!

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

おさかなでした!

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