【誰でもわかる基本情報シリーズ】1.「ハードウェアとソフトウェア」

プログラミング

みなさんこんにちは!おさかなです!

今回から「誰でもわかる基本情報シリーズ」というテーマで「基本情報技術者試験」に合格するための知識をご紹介していきます!

第1弾は「ハードウェアとソフトウェア」について、書いていこうと思います!

それでは、レッツゴー!!!!!

想定読者
・「基本情報技術者試験」を受験しようと思っている人
・「基本情報」に必要な知識を身に着けたい人
・IT初心者の人

コンピューターの構成要素

コンピューターを構成する要素には大きく分けて「ハードウェア」と「ソフトウェア」というものがあります。
コンピューターが動作するためには、どちらも必要です。

おさかな
おさかな

「ハードウェア」は触れるもの。「ソフトウェア」は触れないもの、という認識でOKだよ!

例えば、マウスやキーボードは「ハードウェア」で、みなさんがよく使っているアプリやOSなんかは「ソフトウェア」に分類されます。

「ハードウェア」の種類

コンピューターは「ハードウェア」「ソフトウェア」という2つの要素に分けることができましたが、「ハードウェア」を更にの5つ種類に分けることができます!

順番に解説していきます。

入力装置

まず1つ目は「入力装置」です。

コンピューター本体に接続して、データやプログラムを入力する役割を担っています。
例えば「キーボード」や「マウス」など主に私たちが普段操作している部分が「入力装置」になります。

おさかな
おさかな

人間とコンピューターのコミュニケーションを支えている装置だね!

記憶装置

続いて2つ目は「記憶装置」です。

入力されたデータやプログラムを保存しておく装置で、主にコンピューターの内部に設置されています。
例えば「ハードディスク」や「メモリ」が記憶装置に該当します。

おさかな
おさかな

こまめなセーブは大事!!!

制御装置

3つ目は「制御装置」です。

主に記憶装置からプログラムの命令を解釈し、ハードウェアを制御してくれる装置です。
具体的には「CPU」がこれに当たります。

おさかな
おさかな

プログラムを解釈してくれる「通訳」みたいな存在だね!

演算装置

4つ目は「演算装置」です。

主にプログラムの命令に従って、記憶装置から取り出したデータに対して演算をします。
こちらも制御装置と同じく「CPU」が担当しています。

おさかな
おさかな

CPU」はハードウェアの頭脳っていうイメージだね!

出力装置

そして最後は「出力装置」です。

コンピューター内で演算されたデータを、人間に見えるよう表示やプリントをしてくれる装置です。
例えば「ディスプレイ」や「プリンタ」など、普段私たちが結果を確認するところが出力装置になります。

おさかな
おさかな

出力装置はイメージが湧きやすいね!

ソフトウェアの種類

続いて「ソフトウェアの種類」について解説してきます!
「ハードウェア」と同じく「ソフトウェア」も3つの種類に分けることができるので、詳しく見ていきましょう!

基本ソフトウェア

まず1つ目は「基本ソフトウェア」です。

例えば「OS(オペレーティングシステム)」などがこれにあたり「Windows」「Mac OS」「UNIX」はすべて基本ソフトウェアに分類されます。

もちろん「スマートフォン」にもOSが搭載されていて、「Android」や「iOS」も基本ソフトウェアになります!

おさかな
おさかな

パソコン内部の「司令塔」っていうイメージでOK!

応用ソフトウェア

2つ目は「応用ソフトウェア」です。

基本ソフトウェアの上で動作するもので「アプリケーション」と呼ぶこともあり、主にコンピューターを使用している「人間」を直接手助けしてくれます。

例えば「Word」「Exce」「PowerPoint」などは応用ソフトウェアに分類されます。

おさかな
おさかな

いつもお世話になってます!!

ミドルウェア

最後は「ミドルウェア」です。

「基本ソフトウェア」と「応用ソフトウェア」の中間に位置し、それぞれに専門的な機能を提供しているソフトウェアです。

例えば、データベースの管理機能である「DBMS」を提供しています。
少しイメージしずらいかもしれませんが、のちの講座で詳しく解説していくので、現時点では「データベース使えるんだ」くらいの認識でOKです!

おさかな
おさかな

中間管理職」っていうイメージだね!

今回の学習内容まとめ

・コンピューターは「ハードウェア」と「ソフトウェア」に分類できる。
・ハードウェアは「入力装置」「記憶装置」「制御装置」「演算装置」「出力装置」という5つに分類できる。
・ソフトウェアは「基本ソフトウェア」「応用ソフトウェア」「ミドルウェア」という3つに分類できる。
おさかな
おさかな

しっかり復習しておこう!

おさかなが参考にした「書籍」一覧↓

(PDF・スマホ単語帳付)かんたん合格 基本情報技術者教科書 令和2年度

令和02年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室 情報処理技術者試験

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02年 (情報処理技術者試験)

令和02年【春期】【秋期】 基本情報技術者 合格教本

感想・まとめ

今回は「ハードウェアとソフトウェア」について、書いていきました…!

いかがだったでしょうか?

コンピューターの基本中の基本の部分ですが、イメージしやすい部分でもあるので、是非きちんと復習して押さえておいてください…!

↓第2弾は「情報量の単位 bit(ビット)」について解説していきます!

【誰でもわかる基本情報シリーズ】2.「情報量の単位 bit(ビット)」
【誰でもわかる基本情報シリーズ】2「情報量の単位bit(ビット)」。「基本情報技術者試験」に知識0から合格できるように、解説!情報の知識が楽しく学べて、しっかりわかる!試験を受けない人でも楽しめます!「おさかなび-osakanav-」では、「デジタル時代を楽しむためのミニ知識」をご紹介しています!ゆるいイラストが目印!

おさかなびではプログラミング学習中の人、ブログ初心者に向けて、「デジタル時代を楽しむためのミニ知識」をご紹介しています!
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それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

おさかなでした!

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