【WordPressテーマ】画像のパスを通す「テンプレートタグ」をわかりやすく解説!【PHP】

PHP

みなさんこんにちは!おさかなです!

今回は「【WordPressテーマ】画像のパスを通す「テンプレートタグ」をわかりやすく解説!」について、書いていこうと思います!

それでは、レッツゴー!!!!!

想定読者
・WordPressのテーマを作成している人
・PHPを勉強中の人
・テンプレートタグについて知りたい人

get template directory uri

自作テーマがテーマとして認識されても、画像が表示されていない!ということがあると思います。
そんな時は「画像のパスが通っていない」のが原因かもしれません…!

そこで使用するのが「get template directory uri」という関数です!

WordPress codex」で詳しい仕様や具体例を確認することもできます↓

関数リファレンス/get template directory uri - WordPress Codex 日本語版

ソースコード

それでは実際にソースコードをご紹介していきます!

<img src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/img/hogehoge.png">
imgタグの中に「テンプレートタグ」と呼ばれるPHPを記述していきます!
<img src=”この中にコードを記述/img/hogehoge.png”>
記述コード
<?php echo get_template_directory_uri(); ?>
このコードを記述することで、
・有効化している テンプレート ディレクトリの URI を取得
・SSL が存在するかチェック
を行ってくれて、
結果として画像のパスが通り画像を表示することができるようになります!

表示を確認していこう!

実際にWordPressの管理画面から「ダッシュボード」>「外観」>「テーマ」>「ライブプレビュー」を確認してみると…?

こんな感じで!自作テーマの画像が表示されているのがわかるかと思います!

WordPressやPHPに慣れていないと、最初はかなり戸惑うかもしれませんが1つ1つ順番に慣れていけば大丈夫なので安心してください!

おさかな
おさかな

困った時は、いつでも”おさかなび”に来てね!

おつかれさまでした…!🍻

 

 

感想・まとめ

今回は「【WordPressテーマ】画像のパスを通す「テンプレートタグ」をわかりやすく解説!」について、書いていきました…!

いかがだったでしょうか?

WordPressのテーマは、サイトやブログを盛り上げるために自作するとすごく面白いと思うので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今後もおさかなびで解決記事を作成していくので、そちらも参考にしてみてくださいね!

おさかなびではプログラミング学習中の人、ブログ初心者に向けて、「デジタル時代を楽しむためのミニ知識」をご紹介しています!
ぜひ他のページも覗いてみてください…!

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

おさかなでした!

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